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2014-12-29 (Mon)
12月27日14時10分頃、長らく闘病生活を続けていたもう一匹の猫が亡くなりました。

先住猫に続き、たて続けに亡くなったので周囲に説明すると混乱されるのですが、我が家も病院の先生も当初は先にこの子が亡くなると思っていました。猫の病気に「猫エイズ」というものが存在し、人間と同じように血液感染(主に喧嘩などで感染)を主とする病気で、猫同士でしか感染しませんが人間と同じように抵抗力が低下し、様々な病気にかかりやすくなる治す事の無い病気です。

数年前に体調を崩した際の検査で確認され、発症までは個体差があるということでしたが今年の夏頃になって発症し、口内炎の重症化や糖尿病などを併発し、日に日に弱っていきました。幸い、基礎体力が高く、食べるのが大好きだった為、急激に衰弱する事はありませんでしたが、インスリンによる血糖のコントロールが出来ない体質だった為、末期は歩行も困難なほどに弱っていました。

そんな中、突然先住猫が体調を崩し、先に旅立ってしまい、残された子も寝たきり状態となり、一週間が峠だと思われていましたが、なんとか乗り切り、出来れば今年を乗り切って欲しいと思っていましたが、27日の朝からほとんど意識が無く、昼を過ぎた頃から呼吸も困難になり、最期は家族に見守られながら静かに永眠しました・・・

明らかに近いうちに亡くなると覚悟は決めていたので、先住猫が亡くなったときのような激しいショックはありませんでしたが、一ヶ月もしないうちに続けて猫たちが亡くなった事についてはショックでした。

先住猫が亡くなってから半月以上が経ちますが、ふとした事で生前にしていた事を繰り返そうとして、そこに猫たちの姿が無く、はっとなったとき、とても寂しく感じます・・・

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13歳と7ヶ月、家の中に入れてほしくて窓にへばりついていた頃から人懐こい頑張り屋さんでした。
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