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2013-02-05 (Tue)
NTT東日本にはあるのかわかりませんが、NTT西日本にはポイントシステムがあり、知らず知らずのうちに結構な額のポイントが溜まっていて、それらが近いうちに有効期限が切れてしまいますよー、という通知が来ていたので今のうちに使い切ってしまおうと、下記の商品を注文しました。



Eye-Fi Pro X2 8GB (Eye-Fi Japan)


登場時から気になっていた「無線LANを内蔵したSDカード」という触れ込みで今もよく話題に挙がるこちらの商品。これがあると「デジカメで撮った写真をスマフォに転送したり、SDカードを抜き差ししなくてもPCに転送が可能になる」とのことで、実際に導入するとどのくらい転送にかかっていた作業が変わるのか確かめたくて注文する事にしました。

届いたパッケージには小さな説明書とEye-Fiカード、USB接続のSDカードリーダーが入っているだけで、説明書のシンプルさにちょっと不安になりつつも導入開始。セットアップのプログラムなどは、Eye-Fiカードの中に元から入っているほか、公式サイトからもダウンロード出来ました。

説明書はなんだかちょっと分かりにくい感じで、海外製品の説明書を直訳した感じでピンときませんが、設定用のツールや、実際のことは少し触れば次第に分かってくる感じです。無線LANの環境があらかじめあると、すんなりいきます。

実際の使用感は「劇的な変化はないけれど、活用方法はまだありそう。SDカードを抜き差ししなくて良くなったのは精神的に良いかも」といった感じです。転送スピードはまずまずですが、転送が開始されるまでには少し待たないといけない時が(タイミングが今だよくわからず)。JPEGファイルの転送は早いですが、RAWファイルの転送にはちょっと時間がかかります。

転送先をPCかスマートフォンかを選べるのですが、どちらにも転送したい場合は一旦、スマートフォンを経由する事になります。転送先のPCは一台しか設定できないので、複数台PCを持っていて、データの加工や保存をどのPCでするか不定な使い方をしている人には少し不便なところが・・・

あと、転送時はカメラ側の電源がONになっていないといけないので、カメラのバッテリーの消耗が激しいです。電源は入っているけど、液晶表示がOFFに出来るカメラはなるべく液晶表示はすぐにOFFになるよう設定しておいた方がいいです。

私の考えるEye-Fiカードの最大のメリットはやはり「SDカードの抜き差しが不要」な点と「スマートフォンに転送し、そこからTwitterやブログなどのSNSサービスに文章と共に送る事が出来る」点だと思います。後者の使い方は、カメラとUltrabookとモバイルルーターを持ち歩いて、転送先をUltrabookにして写真データの加工等を行ってから各種サービスにアップロードするというのも良いと思います。
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