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2012-09-02 (Sun)
結月ゆかりさんや、民安ともえのVOCALOIDおよびVOICEROIDを開発・販売しているAHSから新しいVOIDEROIDが発表されました! その名も

VOICEROID+ 東北ずん子

東北・・・ずん子・・・? ずん・・・子・・・
な、なんでそんなネーミング? 物凄い方言口調で喋るの?! それってVOICEROIDとしてどうなの?!

と思ってサンプルを聞いたら普通に標準語で喋ってました(笑)

東北ずん子はAHSオリジナルキャラクターという訳ではなく、東北企業向けのライセンスフリーキャラクター「東北ずん子」をVOICEROID化したものだそうです。

毎回何かしら新機能が搭載されているVOICEROIDですが、今回は「抑揚機能」が新設され、設定によって無感情に棒読みさせる事や、緩急をつけて喋らせる事が出来るみたいです。ようは「ピッチ機能」に似た機能でしょうか?

開発は終わっているようですが、発売は9月28日です。通常版パッケージは9,800円ですが、他のAHS商品を所持しているとAHS特別パッケージ版として7,980円で購入出来るそうです。

割と重要な補足として、今回は結月ゆかりさんと違って、VOCALOIDは存在せず、VOICEROIDのみですが、exVoice(追加WAVEファイル)も存在するそうです。結月ゆかりさんの時にもVOICEROID単体購入の場合でも実装して欲しかった・・・

AHSは、音声合成ソフトウェア「VOICEROID+ 東北ずん子」を発売する。
発売日は9月28日。価格は通常版パッケージが9,800円、
AHSユーザー特別版パッケージが7,980円。

「VOICEROID+ 東北ずん子」は、
かわいらしい声をベースとした入力文字読み上げソフトウェア。
文章や言葉をテキストで入力し、簡単に読み上げさせることができるもので、
音声ファイルの保存が可能。そのため、ナレーションを作成するのに適している。
微妙な言い回しを調整できるアクセントの調整機能や、
お気に入りの言葉を手軽に登録できる辞書登録機能などの機能を搭載している。

今回のバージョンよりインタフェースの機能が向上し、
抑揚調整機能やルビ機能も追加。話す速度は4倍まで設定可能となり、出力も22kHzとなった。
また、東北の市町村名や独自のセリフなどを個別の音声ファイルに収録した
「exVOICE」も収録している。

なお、東北ずん子は、東北名物「ずんだ餅」をモチーフにしたキャラクター。
東北の企業(東北6県に本社が登記されている会社)や
東北を応援したいクリエイターであれば、事前申請無しに無償で利用できる。

キャラクターデザインは江戸村ににこ、
声は東北・宮城出身の声優・佐藤聡美が担当。
同ソフトウェアは、2012年1月から行われた
「東北ずん子ファンド」の募集金額が目標の450万円(225口)
に達したため開発されたもので、今回晴れて商品化されることが決定した。

gooニュース
http://news.goo.ne.jp/article/mycom/entertainment/mycom_685908.html



個人でも、450万円用意して、AHSに開発依頼したら、自由にオリジナルキャラクターのVOICEROID作って貰えるんでしょうか? いやまぁ、そんなお金無いですけど!
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