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2011-10-01 (Sat)
20111001.jpg
左:Logicool TrackMan Wheel 右:Logicool Wireless Tracball M570

 左から右に乗り換えました。どちらもLogicool製のトラックボールで、左が有線で右が無線。

 大昔からの「ネットゲームをプレイする上で無線なんてとんでもない!」という言葉を真に受けてずっと有線派だったのですが、近代の無線機器の良さを体感するうちに「もう近代の技術なら有線である事にこだわらなくて良いんじゃないかな?」と思い、無線化を始めていくことにしました。

 最大の購入動機は、ワイヤレスによる配線の減少と、サイドボタンの追加です。前者は部屋のスッキリ化に物凄く貢献しています。モノは基本的に箱や棚に収納していけば片付きますが、コード類だけは部屋の端にまとめるとか、壁や柱に沿わせるしかなく、特にPCまわりはコード類でいっぱいになりがちなので、それが減るのはとても効果的です。コードが減る事でPC類の移動もかなり楽になってます。

 サイドボタンはトラックボールでない普通のマウスだと一般的に搭載されているものが「やっと搭載された」といった感じなので、斬新さはありません。でもあるとやっぱり便利ではあります。ただ、配置場所があまり良くないのか、押しやすいといった感覚は無いです。指を転がした先にサイドボタンがあるのではなく、一旦指を離して移動させ、サイドボタンの上に添えてクリック、といった動作が必要になるので、とっさに左右のクリックからサイドボタンのクリック操作には移れない感じです。

 あと、お値段がお値段なので部品類が安っぽい感じがします。手で握った時の感覚、クリックしたときの感覚、ホイールの感覚がTrackMan Wheelより軽く感じてしまいます。例えるなら家電品ではなく、おもちゃに触れた時の感覚のような・・・まぁ、ここは安いので仕方がないかなぁと思いつつも、少しお値段がアップしても良いので、ほんの少しだけでも高級感をアップして欲しいと思いました。

 同機種の他のユーザーのレビューでもよく見られるのですが、ホイールの感覚も変わってます。TrackMan Wheelでは軽い回転感でチキキキキ・・・といいながら転がってましたが、M570ではそれが無くなってます。回転のすべりもちょっと悪いです。あと、クリック音も少し違う気がします。M570の方がほんの僅かではありますが、深く押し込まないと反応しないので、必然的にクリック音が少しアップしているように感じます。このあたりは使い込みで変化する可能性があるので、今すぐ決めつけて良いものではない気もしますが・・・

 電池は単三が一つ組み込まれていて、毎日たっぷり使っても相当な時間保つみたいです。マウスの設定ページから残量も知る事が出来るし、本体にも残量減少時に点灯するインジケーターがあるので、突然操作不能に陥ることはないと思います。

【まとめ】
 お部屋のスッキリ省スペース化に大いに貢献。トラックボールに慣れている人なら問題なく有線から移行可能。お値段は少し上がってもいいので、部品等のグレードをアップした高級バージョンが欲しいところ。

LOGICOOL ワイヤレストラックボール Unifying対応超小型レシーバー採用 M570LOGICOOL ワイヤレストラックボール Unifying対応超小型レシーバー採用 M570
(2010/10/15)
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