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2011-08-12 (Fri)
 TERA課金騒動に対して、かなりネガティブな内容になってます。閲覧ご注意。

 先日まで自分の中でも大いに盛り上がっていたTERAですが、突然の事前課金キャンペーンで発覚した月額料金に抵抗感があり、おかげで急速にTERAへの情熱が冷めていっています。

 確かにオープンβ開始から熱心にプレイし続けていただけあって、グラフィックも面白さも良い評価を持っているのですが、月額で3000円を払う価値のある状態かというと「うーん・・・」と悩んでしまいます。いまのTERAの状態で課金しても良いかなと思える額は2000円までです。たとえ正式サービス後に行ける場所などが増えたとしても。

 現状のTERAは、生産が思ったより機能しておらず、クエストの進行(MOB狩り)、インスタントダンジョン(ID)攻略などの戦闘面がメインコンテンツになるわけですが、マビノギのように戦闘以外のコンテンツが充実しているわけじゃないので、戦闘に飽きてしまうとやることが無くなってしまう。そんな状態に陥った時に毎月3000円払えるのかというと、とても払えないです。狩りがダルく感じてしまうたびに課金をやめていたROと同じで。

 あと、このコンテンツボリュームに対して、周囲に「3000円の価値はあるよ!やろうよ!」と勧められないのも課金の始まるTERAに対しての情熱が冷めていっている理由のひとつです。一応、キャラ作成から1日だけは無料でプレイ出来るそうなのですが、1日でTERAの良し悪しを判断するのは難しいと思います・・・せめて4~5日は余裕を持たせてほしいところ。

 さらに今回のハンゲームおよびTERAの強気の課金進行に絡んで、韓国TERA事情などを調べていて気になる事が。8月1日にTERAの開発室長(パク室長)が辞職してしまったのですが、元々この方はNCソフトでリネージュ3の開発に携わっていて、それをやめてNHNに移り、ブルーホールスタジオを立ち上げて、さらにリネージュ3開発者の大多数を引き抜いてTERAを作ったそうなのですが、そのような“生みの親”が辞めてしまったら、TERAは今後どうなるのか・・・

 マビノギでも、初代開発室長(ナク室長)はマビノギが軌道に乗った初期に室長の任を解かれ、何処かへ行ってしまったものの、何度かの室長交代を経て、マビノギのアップデートは続き、現状の完成度にまで至っているので室長辞職がゲームの開発にどこまで影響してくるのはわかりませんが、パク室長の場合、パクさんがNHNに移ったからこそNCソフトを離れてブルーホール入りした開発者が大勢居るわけで、パク室長の辞職につられてブルーホールを辞職する人が大勢出て、開発能力が大幅にダウンしてしまうのではという懸念材料はあります。パクさんが今後どこかで開発室を再度立ち上げようものなら、きっとそうなってしまうと思います。

 このように、たった一日で天国から地獄へと様変わりしてしまったTERAですが、様々な問題が発覚するまでは今後に非常に期待出来た作品であり、魅力的な作品だけに諸々の事情が惜しく思われます。

 結局、課金するかどうかはまだ悩んでいて、オープンβ終了まで様子を見てみようと思っていたのですが、オープンβも16日の23時59分で終了してしまうそうで、あまり判断時間の猶予はないようです・・・
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