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2010-12-30 (Thu)
Sony Cyber-shot DSC-TX7 (購入店舗:デジカメオンライン

肝心のDSC-TX7の能力ですが、やはりコンパクトスリムという事で良い点と悪い点がいくつかあります。
それらを自分なりに他機種と比べたり使ってみて感じた事を書いてみたいと思います。

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デザインはやっぱりSonyさんということで格好良さが前面に表れています。Panasonicは女性を意識したカラーやデザインを導入しているので、なかなか格好良さというのは無いので、格好良さを求める方はSony製品寄りになると思います。

起動はとても速いです。充電後のバッテリー挿入後、初回起動時だけはバッテリーチェックか何かあるのか、電源を投入しても画面が暗いままなかなかメイン画面が映らないのですが、以降はシャッターカバーを開いた瞬間、ロゴが一瞬出てすぐに撮影可能状態になります。

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タッチパネル操作のデジカメは初めてなのですが、操作はおおむね良好です。軽くトンと触れただけだと反応しないので、爪先でタッチするか、軽く押し込むような感じで押すと反応します。爪先でタッチし続けても液晶画面にはそう傷が付くとは思えない感じでした。ただし自分はコンパクトデジカメは1~2年で世代交代してしまう消耗品だと考えているので、何年も長く使い続けようと考えている人は保護シートを貼った方が良いかもしれません。

静止画は、このサイズだとこんなものかな?といった感じです。Sonyはあまり赤みを強くしない傾向があると聞いていたのですが、その通りで、ちょっと青っぽいというか、赤を抜いた感じに仕上がります。もちろん、手動でホワイトバランスの設定を変更すれば、それなりに赤みを帯びた感じになります。

日中や明るい場所での撮影は他機種に劣るとは思います。比較として自分が持っている Panasonic DMC-TZ7と比べると、かなりの差があります。ただ、そもそもDMC-TZ7とは何から何まで作りも違うし、コンセプトも違うので、この点を比べるのは邪道とも言えます。なので「この携帯性でここまで撮れるならば充分過ぎる性能」という事にしたいと思います。コンパクトスリム機で印刷用などに使おうとは普通思わないと思うし、Webサイズにリサイズすればなんら問題ないレベルになります。

意外なことに、夜景や暗所での撮影にこの機種は非常に強いです。「手持ち夜景」という撮影モードがあるのですが、これは高速撮影を行って、それらを合成して一枚モノに仕上げるという機能です。これを使うと通常ならば暗く潰れてしまった部分も見えるようになったり、ノイズが大幅に軽減されるという素晴らしい機能です。

あと、この機種の特徴として、コンパクトスリム機なのにフルHD(1920×1080)動画撮影が行えるという事です。携帯性が良く、静止画も動画も良いレベルのものが撮れる。これが私がこの機種を選んだ理由です。

他にはスイングパノラマ撮影に対応し、スイングする方向は上下左右を指定する事が出来ます。DMC-TZ7では付属のソフトを使わないと完成図が見られなかったので、本体のみで完成までやってくれるのは嬉しい機能です。どういった場所で撮影しているのか、周囲の状況を説明したい時に活躍してくれそうです。

とまぁ、色々と書きましたが、高画素な静止画やフルHDが撮れるといった機能は正直、携帯にもあります。携帯の機能の進歩は日々めざましく、もはやデジカメに携帯機能が付いている状態といっても過言ではありません。しかし、携帯は盗撮防止のためか、法によって撮影している事を知らせる機能が強制的に付いてしまっており、私の使っているSH-06Aは、クチコミに書かれてしまうほど目立って大きな撮影音が鳴るため、撮影機会を逃す場面が多くありました。今回はそれらを解消してくれる為に買ったので、以降の撮影機会において、この一台は大いに活躍してくれる事でしょう。

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余談ですが、バッテリーの持ちは非常に悪いです。予備バッテリーが必ず欲しくなるレベル。まぁ、バッテリーのサイズもDMC-TZ7の半分くらいの薄さなので仕方がないといえば、仕方がないのですが・・・

あと、購入前に散々調べていたのですがなかなか得られなかった情報として「操作音・シャッター音はオプションの操作設定から切る事が出来る」と「レンズとフラッシュの間にあるセンサーランプも設定でOFFに出来る」という点があります。まぁ携帯ではないので、どのメーカーのどの機種にも普通にありそうなオプションではありますが。

【関連記事】
タッチパネルで快適撮影、サイバーショット「DSC-TX7」4つの注目点 - ITmedia +D LifeStyle
ソニーサイバーショットDSC-TX7 - デジカメWatch
DSC-TX7とDSC-HX5V 店員の声


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2010-12-30 (Thu)
Sony Cyber-shot DSC-TX7 (購入店舗:デジカメオンライン

14:00 オンラインから購入手続き
17:00 香川県の店舗より発送
21:00 クロネコデータセンターに情報が登録される(追跡可能に)
09:00 自宅に到着

はやい! 年末なのに頑張ってますね、クロネコさん!

というわけで、
今年一年頑張った自分にご褒美(スイーツ)
といった意味があるのかないのかはさておき、散々悩んだ挙げ句、SONYのスリムデジカメに決定しました。

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赤いのはサイズ比較用の携帯(SH-06A)

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すごく・・・小さいです・・・これは良い携帯性! まさか長辺サイズが携帯より小さいとは思わなんだ! 色んな場所に容易に収納出来るレベル。写真では分かりませんが、厚さも手持ちの携帯と同じサイズで物凄く薄いです。

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同梱されていたアイテムの中で、安価そうなのに意外と役立ちそうなのがコレ。三脚穴にドッキングさせて、穴の部分に中指を入れて固定する三脚モドキのグリップなのですが、これを使うと画面が安定する・・・! 手持ち撮影時のブレが相当軽減されます。このアイテム考えた人凄いなぁ・・・

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2010-12-12 (Sun)
先日、ひさびさに本屋に立ち寄ったところ、個人的に作家さんと直にお友達になって、色々な思想や考え方を聞いて学びたいと思ってる心の三大巨匠の一人、石見翔子さんの漫画「かなめも」の最新刊が発売されていました!

ちなみに残る三大巨匠の二人は、きゆづきさとこさんと、こがわみさきさん。どちらも良い作品を描かれます。

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少し前にアニメ化されてしまいましたが、それ以前にスズナリ!という作品でファンになっており、かなめもも第一巻発売から毎巻発売のたびに買いに走っている作品です。既刊においてもそうですが、石見翔子さん自身のコメントが少なく、どんな方なのか分からない部分は多いのですが、百合畑の出身なのか、男性キャラクターは滅多に登場しない、もしくは絡みは少なく、女の子同士が非常に仲が良いのが特徴です。まぁ、肉体的な絡みとかの表現は出てこないので、18禁じゃない百合作品と考えてOK。

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主人公のかなちゃんLOVEなツンデレキャラクターみかちゃんが登場して以降、風新新聞のメンバーに感化されつつあるかなちゃんのみかちゃんに対する反応がえらいことに・・・

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風新新聞のメンバーに感化され、こんな発想まで飛び出すように。

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みかちゃん弄りを覚えて、悦に入ってしまうかなちゃん。

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そしてこの表情。黒い!黒いよ、かなちゃん・・・!

今作もかなxみかの絡みが楽しく、各キャラクターの個性も引き立っており、全編に渡って良い作品に仕上がっていました。アニメ化後の影響は分かりませんが、まだまだ続いてくれそうなので続刊も楽しみです!



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